朽木旭屋で十割そばと鯖寿司を食す

湖北ツーリングに行くと朽木鯖街道の旭屋で十割そばと鯖寿司が食べたくなる。

毎年湖北には3,4回は走りに行くが、ほぼ欠かさず帰り道に朽木(くつぎ)の旭屋に立ち寄る。

もちろん日曜日のアルピナB3Sカブリオレお披露目オフの際もしっかり行ってきました!

湖北バイパスを南下し日置前ランプを降り函館山のほうに向かう。
ここから鯖街道までは一直線の快走路。右手に函館山を見ながら気持よく走れるお気に入りの道だ。

鯖街道は福井小浜と京都を結ぶ街道で昔は海産物を運ぶのに使われ、中でも鯖が多かったためにこの名前がついたそうだ。

程なく「右に向かうと小浜、左に向かうと京都大津」の分岐にさしかかる。左にハンドルを切るとここから朽木はでは適度なアップダウンとコーナーが続く鯖街道のメインステージ。

道の駅朽木本陣が左に見えたら程なく旭屋の看板が見える。

朽木旭屋

駐車場も店内も広いのだがさすがに週末のお昼はかなり混雑する。できれば11時半までか14時過ぎてからの来店が望ましい。

ちなみに鯖街道を南下した場合右手に見える木造平屋の大きなお店が旭屋です。

IMG_5121

ボクはここに来たらほぼ100%ざるそばと鯖寿司のセットを注文する。

お蕎麦はお水がいいのだろう、十割そばなのにかなりのどごしがいい。

saba-sushi asahirya

セットには蕎麦と名物の鯖寿司が2貫、そして青さのりのお味噌汁がつく。

実は旭屋に来る楽しみはお蕎麦よりこの鯖寿司がメイン。肉厚の鯖はしっかりと酢がきいていてごはんも鯖寿司用のしっかりとした炊きあがり。

ちなみにこの鯖寿司は店舗はもちろんJR京都駅の伊勢丹でも買えるようです。

蕎麦を食べに来たのか?鯖寿司を食べに来たのか?わからなくなるが、いずれにしろ「間違いないお店」である。

旭屋から途中(地名)まではちょっと道幅が狭いけど森の中を通る快走路。週末にはいろんなクルマが見れる関西のツーリングコースとしてもおすすめです。

 

朽木旭屋 (クツキアサヒヤ)

ジャンルそば、寿司、郷土料理(その他)

TEL 0740-38-3011

住所滋賀県高島市朽木岩瀬40-1

 


大きな地図で見る


コメントを残す