サイバーナビ AVIC-VH0009CS 

1DINサイズのナビを探したけど全滅で結局サイバーナビを装着した。

1月に納車されたALPINAロードスターはほぼ個人売買みたいなもので当然ながら現状渡し。
内外装とも良好な個体とはいえそれはそれ10年近く経った中古車なりにいろいろと手をいれる必要があった。

メンテナンス関連はまた後日として、ALPINAについていた大昔のナビ(STRADAのハードディスクナビだったが)が全く使えないためネットで探し始めた。

最近のクルマは輸入車でも既にナビが純正で装着されていることが多いので正直社外品のナビを探すのは久しぶりである。

ALPINAロードスターは2005年式でこのころの欧州車に主流?だった「1DIN」スペースで探さなければならない。
ところが今や2DINサイズが主流で1DINのナビは怪しい?中国製とかしかない。

そして唯一の選択肢としてPioneerのカロッツエリアのトッププランド「サイバーナビ」の1DIN+1DINが候補にあがった。

1DIN+1DINなのでモニター+コントロールのヘッドユニットをダッシュボードに、そして本体をシート下などにつけるというイメージだ。

ただこのサイバーナビ、Pioneerの一番上の製品ということもありモノは良いに違いないがとにかく高いのである。。。

Amazonや価格.comなどで調べたがカードで決済できて即納で安かったのがノジマオンライン

キャッシュシュバックにつられて結局上位のクルーズスカウターというフロントカメラを組み合わせたセットを購入した。

そして取り付けはポルシェの時からお世話になっているNさんにお願い。

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ヘッドユニットはもともとのナビがついていた場所についていたフィッティングキットを利用して設置。

VH0009CS

運転中の視界のじゃまにもならず視認性もGood!(ただオープンにすると反射して全く見えない)

IMG_5004

そして本体はどうしてもシート中央にある収納スペースに装着したかったのでNさんにがんばってもらって専用ステーを制作して装着した。

iPod Classicもナビからコントロールできるようにしている。

無骨なケーブルも全く見えず大満足の仕上がりです。

肝心のナビ機能だがもちろん不満があるわけでなく、3年間は通信で常に最新のデーターを反映してくれるらしい。

これで海の上を走ってる?なんてことからオサラバだ。

そしてもう一つのウリであるクルーズスカウターは初期設定のまま使ってるが、段差を乗り越えたショックとかでも映像を記録しているようだ。

しか〜し、こうして大枚をはたいて装着した最新ナビだが次なる問題が発生した。

音自慢のサイバーナビだが音がこもって到底音楽を聞く気になれないのだ。

「次はスピーカーか。。。」これまた走り以外のところにお金をかけるべきか?またまた苦悩の日々が続くのであった。


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