アルピナロードスターSのタイヤ空気漏れ

アルピナロードスターSのフロントタイヤの空気圧がかなり減っていた。

ロードスターSの初走りの際にタイヤ空気圧の警告灯がついたので、先週ガソリンを給油の際に空気圧をチェックしてもらった。

タイヤの空気圧は必ず冷間時に測るので、いつも家の前のガソリンスタンドでチェックしてもらっている。

季節(気温)によってかなり変わるので(冬場は夏場に比べて低くなるので)、わりとマメに冷間時空気圧をチェックしている。

といのはディーラー等にメンテを出すと必ず空気圧が高めで帰ってくるのがいやで、きっちりとした規定値で乗り味とタイヤの性能を引き出したいと思うから。

そして何より空気圧が日々のメンテナンスの中で一番大切と考えている。

そんなわけで今回もアルピナ指定の空気圧「F2.3」「R2.4」がターゲット。

しかし気温が6度と寒かったこと、そして2ヶ月ほどほとんど乗らなかったこともあり前、後とも2.0しかなかった。

さらに右前のタイヤは1.5kgしかなかった(警告灯は正しかったようだ)。

一応規定値まで入れた後、右前のタイヤに水をかけて空気漏れをチェックしてもらったけど、特に問題ないとのことで少し様子を見てくださいと言われた。

そして今日再度空気圧をみてもらったが、ほとんど減っていないようだったが、店長(なかなかのクルマ好きである)が念の為にバルブの虫ゴム変えておきましょうと言って作業してくれた。

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アルピナのホイールのバルブはゴムではなくて金属製なので、タイヤ交換の時もバルブは交換できない。

外した虫ゴムをみて「やっぱりバネのところの戻りが弱そうですね」「これでだいじょうぶでしょう〜」ということで一安心。

お代は100円なりでした。

備忘録と記録しておきます。

 

 


2 コメント
  1. 2015年1月16日
  2. 2015年1月16日

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