白山白川郷ホワイトロードを初走り

道の駅桜の郷荘川をあとにした4台は飛騨合掌ラインを白川郷に向けてダッシュした。

実は今回のツーリングの当初のスケジュールは、初日にせせらぎ街道を走り、翌日に白山白川郷ホワイトロードを岐阜県側から石川県側に抜けて越前海岸に抜けるという予定だった。

ところがツーリングの3日前になって、なんと全線開通が25日ということが発覚(昨年は遅れても14日だった)、すでにMOCOさんに超人気のお蕎麦屋さんを予約してもらっているので非常に困った。

そんなわけで出発の前々日、GONさんとボクはMacのFacetimeで、そしてMOCOさんとボクがiPhoneの通話でそれぞれスピーカーにして緊急会議を行ったのだった。

結論からいうと未開通の白山白川郷ホワイトロードを岐阜県側から行けるところまで(蓮如茶屋まで)行って、翌日は九頭竜湖を通って勝山から越前海岸に抜けるというルートに決定した。

それにしても1ヶ月前から考えていたコースだけに無念ではある。

そんないきさつもあり、初日の明るい内に白山白川郷ホワイトロードを走っておきたかったのだ。

荘川から白川郷までは合掌ラインという御母衣湖沿いの快走路を走る。

スノーシェルターのを抜けると直角に曲がっていたり、結構なアップダウンのあるテクニカルなコースだがGONさんはボクスターのポテンシャルをフルに引き出して先頭を突っ走る。

途中写真スポットもスルーして、ようやく御母衣ダムの前で一枚記念撮影。

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そんなわけで白川郷まではgoogleさんよりずいぶん早く到着し、目的の白山白川郷ホワイトロードのゲートをくぐった。

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さてこの道路去年までは白山スーパー林道という名前で日本百名道にも乗っているのだが、何を思ったのか今年から白山白川郷ホワイトロードと言う名前に改名している。

出来立ての真新しい看板〜

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インターネットなどでも新しい名前はどうも不評のようだが、道に変わりはないし、何よりバカ高い通行料が今年から半額になったのは良いニュースだ。

料金所のおばちゃんにどこまで行けるか?念のために確認し、どのくらい時間かかりますか?と聞いたら、ボクのロードスターSを見て「このクルマなら15分かからんね〜」と言われた。

ちなみに通行料は1,000円也〜

ここからGONさんとはっぴーさんを先に行かせて、ロードスターSでのんびり追いかけることにした。

初めての白山白川郷ホワイトロードは2車線ながら結構タイトなコーナーが連続し、走っているうちにどんどんペースが上がってしまう。

途中の景色のいいところでGONさんが止まって、写真タイム。

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ロードスターSのミシュランパイロットスーパースポーツも焼けた匂いがしていた。

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蓮如茶屋も16時で店じまいのようで、そろそろ降りなきゃねときた道を荘川のホテルに向かって戻る。

御母衣湖沿いを走る頃には雨が落ち始めてきて、ロードスターSの幌を閉めた。

今日の宿泊場所龍リゾート&スパに着くころにはかなり本格的に雨が降り始めてきた。それにしても今日一日なんとかオープンで走れてよかった。

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ホテルの駐車場に着くと、中からかわいいホテルウーマンが出てきて「すごい音ですぐにわかりました」と、、、静かな高原の別荘地でちょっと大人げないと反省するイソレンジャー。

チェックインを済ませ、早速ツーリングの疲れを温泉で癒やした。

ホテルは100%源泉掛け流しの温泉で、水を加えたり沸かしたりして温度調整も一切行っていないらしいが、夏冬でパイプの長さを調整して41度〜43度という適温を保っているとのことで、きれいなお湯で最高だった。

食事は飛騨牛の鉄板焼きと荘川の郷土料理のコース。

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GONさんには「もっと肉が食べたかった〜」とあとから言われたが(最初に追加するか聞いたやん〜)、ピールと冷酒でこれまたクルマ談義で盛り上がり、気が付くと夕食会場にはボクタチだけが残っていた。

それから部屋飲みで、相変わらず話のつきないオッサン達で、気が付くと窓の外はかなり本格的な雨となっていた。

明日はどうやら雨のスタートとなりそうだと思いながら布団にもぐりこんだ。

つづく・・・


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