新型プリウスに乗りました

今月からデリバリーが始まった新型トヨタプリウスに乗りました。

知人の女性が昨日の打ち合わせの際に新型プリウスに乗ってきました。

この方は前モデルからの乗り換えですが、なんとそのプリウスは30万㌔を越えていたというので、間違いなくハイブリッドのメリット、そしてプリウスのことをよくわかっています。

そんな方ですので、今回のフルモデルチェンジのタイミング待って、満を持しての乗り換えです(衝動的にクルマを乗り換える人間とは違いますね)。

さすがに試乗車でもなく室内とかもプライベート感満載ですので、写真も少なめです(笑)。

フロントはちょいとアクが強い感じですね、その方もここが一番ダメという評価でした。

営業とかで使うにはもう少し大人しめのほうがいいかも。

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リアはMIRAIのような印象ですが、LEDのテールランプはなかなかいいと思います。

室内のバックミラーからは前モデルと同じように、リアウインドウが2分割でかなりスラントしたハッチにもかかわらず、

十分な視界を確保していていました。

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そして気になるタイヤはエコピアの最近見たことないような扁平率。

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公式サイトをみても諸元表にはサイズはありますが、車重とか見当たらなかったので調べたら中間グレードで1360kgとあったので結構軽いですね。

さてさて西宮浜から湾岸線の側道を数十キロ走らせてもらいましたが、第一印象としては思ったよりノイズが目立つなというものでした。

先ほどのタイヤからのロードノイズが主ですが、思ったよりエンジンの音も入ってきます。この辺りは意識的なものなのかどうかわかりませんが、オーナーさんも同様の印象だったようです。

そしてハンドリングですが、電動パワステは違和感はないもののインフォメーションは希薄です。まあ普通は切ったら曲がるというだけでいいのでこんなもんなのかもしれません。

ただ、今回からトヨタが採用しているTNGA(Toyota New Global Architecture)という新しい骨格とリアのマルチリンク化でかなり走行安定性は向上しています。

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個人的には低重心化による安定感はすごく感じましたが、オーナーさんも高速道路の安定性が桁違いと言ってました。

さてプリウス指名買いのこの方新型発表と同時に申し込んだそうですが、1月末の納車3週間遅れだったようで、しかも白パールを申し込んでたつもりがシルバーだったと(そんなことあるのか?)とかなり納車のゴタゴタに関してはご立腹でした。

実際今オーダーしてもグレードによっては半年待ちとかのようですから、人気というかバタバタなんでしょうね。

そしてすでに1週間で2000㌔も乗ってるヘビーユーザーのコメントとして、とにかく燃費は大幅改善のようです。

前モデルでは17km/L位だったのが、2000㌔走って22km/L以上とのことです。

プリウスこそ最新は最良という言葉が当てはまるのかもしれません。

最後にインテリア。

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ステアリングはまあ付いているだけみたいな感じで(大げさに言えばとりあえずついてるだけみたいな)、メーター類はすべてセンターに集約、ディスプレイの見やすさもさすが日本車です。

ただ乗り出しが330万というクルマにしては内装は安っぽく、コストを詰めてる感は満載です。

またナビパネルはピアノブラックなのに、ステアリングの加飾はホワイトというチグハグ感もどうも馴染めませんでした。

そんな新型プリウスですが、毎日通勤で使うとか、彼女のようにどこに行くにも車という方にはかなりメリットがありますが、週末しか乗らないようなドライバーには燃費以外のどこに魅力を感じるかというのがボクにはよくわかりませんでした。

久しぶりに乗ったトヨタ車ですが、クルマづくりとしてはマツダのほうがボクにはわかりやすいかなと感じました。

でも高速道路の追い越し車線を飛ばしているプリウス多いな〜


2 コメント
  1. 2016年2月28日
  2. 2016年2月28日

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