梅雨入りの奄美大島へショートトリップ

梅雨入りの奄美大島でゆっくりしてきました。

ゴールデンウイークは遠出しなかったので、どこか行こうということになり1泊2日で奄美大島へ行ってきました。

奄美大島までは大阪伊丹から一日一便、朝9:30に伊丹を出発して11時すぎに到着、帰りはお昼の12時に奄美を出発し2時前には伊丹に帰るという滞在時間24時間ほどの弾丸トラベラーです。

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今回は奄美名物の鶏飯をたべて、黒糖焼酎を飲み倒して、奥さまのリクエストの「ハートロック」というパワースポットを見るというだけであとはノープランのお気楽な旅です。

梅雨時でしたが、初日はなんとか大雨に降られることもなくそれなりに観光もできました。

写真は土盛海岸(ともり)という空港近くのビーチ。低く雲が垂れ込んで入るものの、海の色はものすごい透明度でした。

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奄美大島は沖縄、佐渡ヶ島につぐ三番目に大きな島。今回は時間もないので空港から名瀬までの北部をぶらっとしました。

ふらっと入った山田珈琲さん。若いご夫婦は大阪から移住してきたそうで、話が盛り上がりました。

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奄美を走っていると、なんとなくハワイの田舎道を走っているようなのんびりと雰囲気。

山田珈琲さんも手作り感のあるいい感じのお店でした(マノアのmorning glassにちょつと似てる?)OLYMPUS DIGITAL CAMERA

そして干潮時のみ現れるというハートロックへ。

いやー、インターネットで調べていなければたどり着けないようなところにありましたが、限りなく透明度の高い本当にきれいなハート型の潮だまり。

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出会った地元の方も、本当に最高のタイミングでしたねと。満月前の大潮でしたからとてもくっきりとハートが浮かび上がってたようです。

そしてお昼は鶏飯の名店ひさ倉さんへ。お世辞抜きに最高に美味しかったです。ご飯は残しちゃいましたが、だし汁は飲み干しました。

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名瀬に向かうにはまだ時間が早かったので、北に戻って夢紅(ゆめくれない)という海の見える素敵なカフェへ。

15年前に東京から奄美に来たという素敵なご夫婦が営む素敵な空間と、何よりこの素敵な景色です。

これまたワイキキで無いハワイのような景色と時間が流れています。

沖縄は開発がすすみ、もはや時間の流れはこちらとあまり変わらなくなってしまいましたが、奄美にはボクがいた20年前の沖縄のように感じました。

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名瀬のホテルにチェックインして、夢紅のご主人に教えてもらった酒屋さん「前川酒店」へ向かいます。

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奄美でしか手に入れられない、小さな蔵元の黒糖焼酎もほぼすべて揃っています(この棚3本くらい壁一面の黒糖焼酎)。

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社長にいろいろと話しを聞いて、テイスティングもさせてもらって気に入ったものを7本送ってもらうことにしました。

そして、夜は名瀬の繁華街「屋仁川通り」へ。まずは事前に予約していたお店で軽く地元の魚を食べ、次に夢紅のご主人と山田珈琲さんが揃って推薦の心さんへ。

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心さんは黒糖焼酎はもちろん、お料理が美味しいと評判とのことです。

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突き出しの赤うるめ(沖縄のグルクンと同じ)のさつま揚げ。

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しめ鯖の炙り。

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車海老の唐揚げ。(奄美は車海老の養殖が有名らしく、ちょっと小さめですがまんま車海老です)

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奄美の油ぞーめんもシメのラーメン風にスープたっぷり。

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そして前川さんで買ったお酒をしっかりとここで飲みます(順番が逆かな)。

まずは「龍宮」という蔵で加水して15度に度数調整したお酒。しっかり冷やしてそのまま飲みます。

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次は山田酒造の「一番橋」。前川酒店さんも夢紅さんも一押しの蔵で、その中でも黒糖の香りが最も楽しめるお酒です。

1杯500円で、とっても大きなグラスになみなみと注いでくれます。

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そしてこれが奄美でもめったに飲めないという黒糖焼酎。

黒糖焼酎も泡盛と同じタイ米を使っているのですが、このお酒は奄美産のお米と、黒糖だけで蒸留したお酒で年間400本ほどしか作られていないという貴重なお酒。

味わいはどの黒糖焼酎とも似ていなくて、かなり日本酒のような味わいでした。

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最後のシメも黒糖焼酎のモヒートと、奄美黒糖焼酎と料理をおもいっきり楽しめました。

これにデザートも食べて大満足で、お会計の安さ(書けないくらいビックリ)にこれまた大満足。

今回は奄美の半分も回れていないので、近いうちに今度は青空をもとめて来たいと思いました。

やっぱり島好きかな〜

 


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