OM-Dの超広角ズームED 9-18mm F4.0-5.6

せせらぎ街道ツーリングに行ってOM-D E-M10の広角レンズがほしくなった。

いまどきのコンデジは300mmまでの望遠が使えたり、SONY RX-100に代表される高級コンデジの明るいレンズの描写などいわゆる一眼を持つ理由が少なくなってきた。

RX-100の最新版だと24mmm(35mm換算)の広角まで使え、おまけにツアイスレンズというブランド付きで非常にキレイに撮れる(ただしお値段もご立派)。

実際iPhoneのカメラも動画も非常に便利で普段はこれで事足りるかなと思うが、いまだに圧倒的にレンズ交換式カメラの優位点を上げると超広角域がつかえることだとボクは思う。

今回のせせらぎツーリングではOM-Dのレンズキットについていた28mm-84mm(35mm換算)の画角のレンズを使って撮影したが、やはり大自然での撮影には広角端が物足りないということを痛感した。

そんなわけで悩んだ末に評価の高い(値段はかわいい)超広角ズームレンズのOLYMPUS 超広角ズームレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6を購入した。

ポイントは非常にコンパクトで軽量だということ、そして広角端が18mm(35mm換算)というのが決め手。

昼休みに画角の違いを比べるために撮影してきたのでちょっとだけ記録しておこうと思う。

9mm(18mm相当)

ED 9-18mm F4.0-5.6 9mm

11mm(22mm相当)

ED 9-18mm F4.0-5.6 22mm

12mm(24m相当)

ED 9-18mm F4.0-5.6 12mm

14mm(28mm相当:キットレンズ広角端と同じ)

ED 9-18mm F4.0-5.6 14mm

9mm(18mm相当)

ED 9-18mm 9mm

11mm(22mm相当)

ED 9-18mm 11mm

12mm(24m相当)

ED 9-18mm 12mm

14mm(28mm相当:キットレンズ広角端と同じ)

ED 9-18mm 14mm

 

単に景色だけを広く撮るには上の比較のようにかなり1mm、2mmの画角の違いが大きいのがわかる。

ただ全体に何を撮りたいのか?が問われるのが広角がむずかしいと言われるところ。

下の写真の比較のように奥行き感のある写真は広角らしさがでて面白い絵が撮れそうだ。

幾つか比較してみて、個人的には11mm(22mm相当)がけっこう好みかもしれない。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

そんなわけで9mmの広角端でこんな写真を一枚。

コントラストや描画もよくてこれ1本でかなり使い回しができそうな予感です。

 


2 コメント
  1. 2014年10月28日
    • 2014年10月28日

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