Apple Watchの地図でカーナビ体験

アップルウォッチがカーナビとして使えるか試してみた。

東大阪までクルマで行く事になったので、iPhoneのマップとApple Watchの地図を使ってみました。

まずはiPhoneのマップで目的値を検索して、コースを選びナビをスタートします。

距離にして40km、時間にして41分位ですが、iPhoneの画面を見ずにApple Watchの通知機能だけを使います。

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ナビをスタートするとApple Watchの画面でもナビを開始が通知されます。

ポイントポイントで通知が表示され、同時にApple Watchが軽く手首を叩いて知らせてくれます。

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ちなみにこの叩く強さも細かく調整できて、一番強くしていますが不快なこともなく、通知のあったことがしっかりとわかります。

スクリーンショット 2015-05-16 11.48.10

実際の画面をスクリーンショット(iPhoneと同じようにデジタルクラウンとホームボタンを同時に押すとスクリーンショットが撮影されてiPhoneのカメラロールに保存されます)を撮ってみました。

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小さい画面ですがretinaディスプレイの高解像度で文字はとても見やすいです。

通知がきた画面をスワイプすると地点の地図が表示されます。

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これも明るい日中のクルマの中でもなかなか見やすいんです。

そしてデジタルクラウンを回すと地図の倍率が変わるのも、ユーザーインタフェイスとしてはわかりやすく、かつとても使いやすい機能です。

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そんなわけで、Apple Watchの通知と画面だけで無事に目的地まで到着。

途中阪神高速も使いましたが、分岐や出入口の通知もバッチリでした。

さてさて、なかなか使えそうなApple Watchでのカーナビですがやっぱり課題はバッテリー。

Apple WatchはもちろんiPhoneのバッテリーもかなり減るようです。

iPhoneは車載時はシガレットソケットから充電もできますが、Apple Watchはそうもいかず、やはりバッテリーライフをどうくりかしていくか?がこの端末の勝負どころと言えそうです。

何はともあれ、もう少し色々と使ってみて総合的に評価してみようと思います。

 

 


4 コメント
  1. 2015年5月16日
  2. 2015年5月16日
  3. 2015年5月17日
  4. 2015年5月17日

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