クリオRSゴルディーニ K&Nエアフィルター

納車から4388km、エアフィルターをK&Nに交換しました。

明日は秋の定例ツーリングで遠征(だからとうわけではありませんが)、ポルシェについていくために?クリゴルのエアフィルターでチューニング?しました。

そもそもターボでないのでエアフィルターの交換によるエアーの流入UPの効果は微妙だと思いますが、アクセルを踏んだ時の吸気音は5馬力くらいの心理的な効果があります。

交換したのは空冷ポルシェの時にも使っていたK&N 純正交換 エアフィルター。ルノー・スポールのブログなどをみるとBMCとかが人気のようですが、同じ湿式なので効果は同じだと思います。

そんなわけでワンコの散歩を兼ねて芦屋浜まで走ってサクッと交換してきました。

クリオRS(ルーテシアRS)のエアフィルターは工具なしで簡単に交換出来ます。

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外した純正の乾式フィルターとの比較。厚みが半分以下でこうして比較すると抵抗が少なそうです。

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そんなわけでエアクリーナーボックスの中を拭きあげて、10分ほどでサクッと交換完了。

最後についていたステッカーを貼って、これで気分はさらに0.5馬力アップです(笑)

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空冷ポルシェの時はこんなかんじで、エアクリBOXそものもをひたすら空気の吸い込みを増やすために変更していました。

まあキノコのエアクリーナーの原理で、ほぼむき出しですね。

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クリオRSゴルディーニの場合は2つの吸気経路が左右からこのエアクリーナーボックスにつながっていて、3000回転を超えると進行方向左の吸気管が追加で開いて吸気量が増える仕組みとなっています。

一般的にキノコ型のエアクリーナーに変えると、低回転時のトルク不足などのデメリットが出ることがありますが、このクルマは2段階で空気の流量を増やす仕組みでエアフローを考えているので個人的には純正形状で十分だと思います。

さてさて、交換後のフィーリングですが(心理的に)やはり5馬力は上がってます(笑)。

クリゴルの場合は今のスポーツカーと違って吸排気の音を人工的に作っていないので、タコ足〜マフラーの排気音、そして吸気音がしっかりと聞こえてきます。

ですので、鈍感なボクでも明らかに吸気音が甲高くなり効率が上がっていることが確認できました。

そして空冷ポルシェの時も同様でしたが、音だけでなくアクセルの反応が向上しているのを実感出来、大満足です。

これで明日はミッドシップポルシェといい勝負が出来そうです。

メンテナンス記録

エアクフィルター交換

品名:K&N 純正交換 エアフィルター RENAULT 用 33-2927)

距離:18862km


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