うなぎ中六と伊雑宮

急な用で伊勢に里帰りし、時間があったので磯辺のうなぎ中六にいってきた。

先月に続き不幸があり急遽伊勢の実家に帰ることになった。

通夜までの時間、両親をつれて一度は行ってみたかった志摩磯部の老舗のうなぎ屋中六(なかろく)に行ってきた。

中六 磯辺

伊勢からは伊勢道路を通って40分ほど、以前は川八という有名なうなぎ屋が磯辺にはあって家族で何度も行ったが今は無いらしい。

中六はグルメは叔母が推奨するうなぎ屋。

着いたお店は旅館とあって立派な建物。あとで聞いたがどうやらこのお店自体が重要文化財に指定されているようだ。

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メニューは無くうな丼のみで、うなぎの枚数を3枚、4枚、5枚から選ぶだけ。

3枚が1600円、4枚が1800円、5枚が2000円ほど(1円単位の消費税があったがわすれた)。

両親は4枚、ボクはせっかくだから5枚を頼んだが、丼のふたを開けた途端にちょっと後悔するぐらいのボリュームだった。

肝吸いの肝の大きさが半端ないことから分かるように、うなぎのサイズと肉厚加減がすごい。

吸い物も薄味で美味く、タレをまぶしたご飯も美味しい。

そして何よりうなぎの脂ののりにびっくりした。

これまで食べたうなぎとは全く違う食感と厚み、少食のボクには5枚は多すぎたが、美味しく完食。

お店を描いた100号位の油絵が玄関にあった。

杉板の日本家屋で、座敷の手入れも行き届いたとてもよいお店だった。

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それから中六の向かいにある伊雑宮(いざわのみや)
をお参りした。

おふくろは「いぞうぐう」と言っていたが、地元では「いぞうぐう」とか「いそべさん」と呼ばれる、伊勢神宮の別宮の一つ。

伊雑宮

昨年は伊勢神宮の式年遷宮で賑わった一年だが、聞くところによると伊雑宮の遷宮が一番早いらしい。

伊雑宮 遷宮

きれいな白木の神殿、そして立派な楠の別宮で初めて訪れたがすてきだった。

帰りは的矢湾から百名道のパールロードを走って帰った(ロードスターSだったらな。。。)。

伊雑宮とうなぎ中六、歴女がはまりそうなコースです。

中六 (なかろく)

ジャンル: うなぎ
TEL:0599-55-0028
住所:三重県志摩市磯部町上之郷392

 


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4 コメント
  1. 2015年2月22日
    • 2015年2月23日
  2. 2015年2月23日
    • 2015年2月23日

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