金子浩之(2012):宇佐美遺跡検出の津波堆積物と明応四年地震・津波の再評価, 伊東市史研究, 10号, 伊東の今・昔, 102-124. K. Shimazaki, H. Y. Kim, T. Chiba and K. Satake, 2011. 第3図 南海−相模トラフ ,東北沖,北海道−千島沖の各地域に おける地震の応力降下を丸,平均値を四角で示す.(Seno, 2013)に基づく. 128 0 obj<>stream これが再来周期の最短であるのは,プレート相対運動はそのすべてが地震の際のすべりに消費されるとはかぎらず,地震以外のずるずるとしたすべりに使われる場合があるからである.その量に応じて再来周期は長くなる.例えば27 mm/年の半分だけが地震すべりに用いられるとすれば周期は440年となる. 0000004004 00000 n 103 26 (株)大崎総合研究所 共同研究:国立研究開発法人建築研究所. 7(2013年7月) 213 相模トラフ沿いの巨大地震等による長周期地震動検討会(第5回). %%EOF 出席者:平田座長、入倉委員、北村委員、小鹿委員、久田委員、福和委員、古村委員、翠川委員、三宅委員、山崎委員、山中委員、. 1月27日(水)、河野防災担当大臣は、相模トラフ沿いの巨大地震等による長周期地震動検討会(第1回)に出席しました。. 0000005393 00000 n 0000003095 00000 n 天気. 103 0 obj <> endobj 関東・伊豆地方の大地震といえば、1923年の関東大震災をイメージする人が多いと思います。 関東大震災は、相模トラフ沿いで発生した地震ですが、歴史上周期的に起こる地震で警戒が必要なのですが、その発生の危険性が上がるのは、 0000005029 00000 n xref 背景と目的. ↓約140年 (1433年 (永享)相模地震M7) かつて「関東大震災69年周期説」という説が唱えられたことがありました。. 今年9月1日、関東大震災(1923年)から95年となる「防災の日」を迎えました。. trailer <<1712BA3AAEE928449D7A1717D221AF5B>]>> 0000001295 00000 n 0000106908 00000 n 1B). startxref 0000007398 00000 n 0000001430 00000 n 安藤雅孝(1974): 東海沖か房総沖で大地震, 科学朝日, 34, No.3, 34-37. 0000006149 00000 n 相模トラフ巨大地震の長周期地震動予測。 関東大震災タイプの地震が周期2秒(約100mのビル)を揺らした場合。 凡例は1秒当たりの揺れ幅(cm)。 TURNER, H.H., International Seismological Summary for 1923, 201-203, Matsu'ura, M., T. Iwasaki, Y. Suzuki and R. Sato(1980):, 中島岳男, 石辺岳男, 藤原治, 金子浩之「特集:首都直下地震」『日経サイエンス』. • 1995年兵庫県南部地震(M7.3)以降、強震観測点が数多く設置され、 強震記録が蓄積されてきた。. (地震調査研究推進本部,2016,長周期地震動評価2016年試作版—相模トラフ巨大地震の検討—より) 長周期地震動に関する観測情報の観測点詳細のページでは、観測点ごとの「長周期地震動の周期別階級」についても発表しています(図2)。 2018/09/02 10:17 ウェザーニュース. 南海トラフ三連動型地震・M9はあり得るか? GSJ地質ニュース Vol. 0000002513 00000 n 0000001495 00000 n 日時:平成30年8月29日(水)15:00~17:00. 1. 相模トラフ沿いの巨大地震等による長周期地震動検討会 8 検討会委員は、地震学者や建築分野の専門家から構成 最新の科学的知見に基づき、相模トラフ沿いの巨大地震等による長周期地震動を検討 平成28年1月から検討中 委員名簿 0000009645 00000 n また、文科省の地震調査研究推進本部では「長周期地震動評価2016年試作版-相模トラフ巨大地震の検討-」が出されています。 法人としては、日本建築学会で相模トラフ地震WGが設置され、従来の耐震設計法の見直しを検討しています。 0000008800 00000 n ]。, この房総半島南東沖の震源域について約2000年より短い周期で繰り返し地震が発生してきた可能性があることが、産業技術総合研究所の海溝型地震履歴研究チームの調査により、2011年9月に日本地質学会で発表されている。房総半島南部沿岸の地質調査により従来の約2300年の周期と一致しない隆起痕が複数発見されたことによるもので、詳細な発生周期の解明には陸上だけでなく海底調査なども必要としている。地震の規模についてはM8級クラスの可能性がある。また、元禄関東地震については「大正型」の震源域に加えて、房総半島南東沖の「外房型」の震源域による連動型地震の可能性も指摘している[61][62][63]。, 地震調査研究推進本部は、2004年時点では「相模トラフ沿いのM8程度の地震」として1703年、1923年の2地震から発生確率を評価していたが、2014年の同本部による「相模トラフ沿いの地震活動の長期評価(第二版)」では、「相模トラフ沿いのM8クラスの地震」の発生確率の評価として、1293年、1703年、1923年の3地震の発生年代を用いた場合と、参考扱いとしてこれらに意見の分かれる1495年の地震[25]を加えた4地震を用いた場合の30年以内の発生確率をBPT分布に従うと仮定して評価している[9]。房総半島南部にある河岸段丘の沼面を形成するような元禄型関東地震の発生年代は、藤原(1997-99)らによる研究[64][65]からB.C.5200年、B.C.3000年、B.C.1000年、1703年とし、平均発生間隔は2300年とされた[9]。また、相模トラフのメガスラスト全体が一度に全て破壊される最大クラスの地震想定モデルとしてMw8.6(津波断層モデルではMw8.7)を設定した[9]。, 過去の相模トラフ沿いの巨大地震やその可能性が指摘される地震を前後にしていくつかの巨大地震・噴火が発生している。1495年の地震が相模トラフ沿いの巨大地震である可能性を唱えた金子(2013)らは、相模トラフと南海トラフで巨大地震が連動しているケースがあるとし[67]、石橋(2014)も、相模、南海の両トラフにおける巨大地震の繰り返しのリズムは独立だと思われるが、相模トラフ沿いの固着が外れたことが南海トラフ断層面へのフィリピン海プレートの最後の一押しとなる可能性があり、タイミングが合えば連鎖的になり得るとしている[68](南海トラフの巨大地震については「南海トラフ巨大地震」も参照)。, 日本海溝付近における連動型地震とされる869年・貞観地震の9年後には前述の相模・武蔵地震(伊勢原断層、或いは相模トラフにおける地震とされる)が発生しており、さらにその9年後の887年には南海トラフの巨大地震の可能性が指摘される仁和地震も発生している[68]。, 南海トラフの巨大地震である1498年・明応地震の3年前には、南関東で起きていた可能性が指摘される前述の1495年の地震(震源域は相模トラフ、或いは文献の記述は明応地震と混同されているなど諸説あり、「明応地震#明応4年8月15日の地震」を参照)もある[25][67]。, 元禄関東地震の4年後の1707年には、相模トラフと隣合う南海トラフ巨大地震である宝永地震とその直後に歴史上最後の富士山の噴火である宝永大噴火が起きている[69]。安藤(1974)や[70]、茂木清夫(1980)は[71]、1703年元禄地震によって南海トラフのカギが外れ、1707年宝永地震につながったとする説を唱えている。, なお、相模トラフ沿いの巨大地震に分類されない1855年の安政江戸地震においても、南海トラフ沿いで1年前に安政東海地震及び安政南海地震という連続した巨大地震が発生している。, 石橋 『大地動乱の時代 -地震学者は警告する-』 p125ではタイトルを「相模トラフの巨大地震」としている。p129には「相模トラフ巨大地震」とも記される。また同書では大正関東地震は相模トラフ北西部に沿って発生するプレート境界巨大地震の最新例としている。. 0000001785 00000 n ★ (相模トラフ巨大地震)は200年周期? ★1293年 (永仁)鎌倉地震M8 (相模トラフ巨大地震?) 0000006553 00000 n 0000006053 00000 n 相模トラフ周辺は地震多発地帯として有名で、歴史記録に残る地震だけでも1703年(元禄16年)に起きた元禄地震、1923年(大正12年)に起きた大正関東地震(関東大震災)など、マグニチュード(m) 7から8クラスの大きな地震が繰り返し発生している(m8クラスの巨大地震についての詳細は「相模トラフ巨大地震」を参照)。 相模トラフにおける地震. 0000003557 00000 n 相模トラフ沿いの巨大地震及び首都直下地震による長周期地震動について、最新の科学的知見を幅広く整理及び分析し、防災の観点から検討を行うことを目的として検討会を開催する。. 0000000837 00000 n S23.相模トラフ沿いの巨大地震等による 設計用長周期地震動の作成手法に関する検討. 地殻上下変動より推定された相模トラフ巨大地震の再来周期 255 の一次関数であり, 砺, Vup, Vup, β, γを 測地学的あるいは地形学的データより知れば (1), (2) より♂とTを 知ることが出来る. 2 No. 相模トラフのM8級はこれまで、直近の1923年の大正関東地震(関東大震災、M7・9)、江戸時代の1703年に発生した元禄関東地震(M8・2)の2回しか特定されておらず、発生周期を解く根拠が不十分だった。 相模トラフ沿いの巨大地震等による長周期地震動検討会(第1回). 相模湾トラフの地震は、元禄関東地震と大正関東地震だけですか? まだ発見されていない相模湾トラフm8程度の地震はあるのでしょうか? ... 地震に は周期性が無いと言う事は知っているので気になりました、良ければ教えてください。 何が根拠だったのか、そしてなぜ消えたのでしょうか?. 0000008525 00000 n 0000005920 00000 n %PDF-1.4 %���� K Mogi, 1980, Seismicit in western Japan and long-term earthquake forecasting, 伊勢原断層(神奈川県)の試錐による地下調査-過去約7000年間の堆積環境と元慶2年地震の変位-.
札幌 津波の 可能性, みかん 箱買い おすすめ 2020, 252 生存者あり 実話, Cx フジテレビ 番組表, 来年 の大河ドラマ 2023 キャスト, 京都 安楽死 医師,