日本百名道「香落渓」〜蕎麦「文月」

いつものイソレンジャーGONさんMOCOさんと走り始め、蕎麦はじめのツーリングに行ってきた。

今回の目的地はMOCOさんが行ってみたいという蕎麦「文月」。

最初のプランでは京滋バイパス笠取ICに10時ころ集合して、文月で食事をしてから奈良の道を走る予定だったが、午後からお天気が崩れそうだったので朝駆け〜文月で解散に前日夜に変更した。

そんなわけで朝8時に新名神の甲南インター出口で待ち合わせ。

ケイマンR

今回ようやくMOCOさんのケイマンR、GONさんのボクスターS、そしてボクのアルピナロードスターS揃い踏みのツーリングとなった。

コースは日本百名道香落渓(かおちだに)から曽爾高原をぬけてR369の快走路を走り文月に向かう山岳ステージ。

香落渓はMOCOさんと先月走る予定だったけど行けなくて、GONさんも初めてというコース。

気温は6度位だったけどボクはもちろん幌を下ろして走行。

まずは道の駅あやまでトイレ休憩(この歳になるとクルマのタンク以上にあちらのタンク容量が問題だ)。

ナビを清蓮寺レークサイドホテルに設定して(ここが一番適当な目的地だとおもったので)ここからはボクが先導して南下する。

清蓮寺ダム

お天気はさすがの晴れ男もこのくらいが精一杯だったが、清蓮寺ダムの上からの眺めはステキだった。

近くにはカフェやレストランもあり、次は新緑のお天気のいい時に是非来たい。

ダムを横目に青色の橋を超えるといよいよここからが日本百名道の香落渓道路。

切り立った渓谷の清蓮寺川沿いを走る道。

日本百名道 香落渓

ポルシェケイマンR、ボクスターS、アルピナロードスターSという2シーターのショートホイールベースのクルマ向きの曲率の快走路。

ところどころ1車線の狭いところはあるが、日曜日にも関わらず交通量が少なくハイペースで走ることができる。

日本百名道 香落渓

曽爾村役場を超えるとほどなくR369に入るが、直線の長いトンネルやアクセルペダルをしっかり踏める登りがあったりと、3台の2シーターMT車はそれぞれエグゾーストノートを満喫した。

こういう道を走るとやっぱりマニュアルトランスミッションは本当に楽しい。MOCOさんもMTで正解だ!と言ってた。

文月へ向かう途中針テラスの手前で先頭をGONさんに交代。

ショックをビルシュタインに交換したボクスターSはGONさんのホームコースということもありかなりのペースで文月に到着。

甲賀の里ちかくの里山にある文月さんは今年で2年目という新しいお蕎麦屋さん。

ふくろうと美人の女将さんがお出迎え。

蕎麦 文月

テラス?にはテーブルが置かれていてこれからの季節は特等席かも知れない。

入り口にはちょっとミスマッチなcafeメニューでケーキやアイスクリームのメニューもある。

蕎麦を食している間にCOLNAGOのロードレーサーで常連風の人が訪れたり、文月さんのfacebookよるとロータス・エリーゼのグループがよく訪れるらしい。

山間の快走路は2輪4輪のパラダイスで、すでに人気のお店になりつつあるんだなと思った。

文月

さて目的の蕎麦だがGONさんとMOCOさんは鶏そば(熱いお出汁に冷たいそばをつけて食べる鴨せいろのような蕎麦)、ボクはもりそばを食す。

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しっかりと腰の強いちょっと太めおそばでとても美味しい。

そば猪口も、湯のみもふくろうさんがいっぱい(笑)。

そしてコーヒーとオススメのプリンをいただく。

文月 プリン

子供の時に食べた懐かしいプリンだとお思いますと女将さんがいってたけど、子供の時にこんなおいしいプリンは食べたことがありません〜。

コーヒーとプリンのセットで500円也〜大満足です。

蕎麦をたべて1時ころには解散のつもりが、気がついたら文月さんに2時間も居ました。

居心地がいいのもあったけど、あいかわらずオヤジトークはつきません。

ポツポツと雨が落ちだしたころ現地解散で、ボクは奈良市内を抜けて西へ、GONさんとMOCOさんは和束を抜けて帰宅。

奈良の道はほんと快走路で交通量が少なく今回も大満足なコースでした。

文月

ジャンルそば、スイーツ(その他)、カフェ
TEL:075-631-4711
住所:奈良県奈良市広岡町191


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4 コメント
  1. 2015年3月15日
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  2. 2015年3月15日
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